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2016年08月29日

カラダや顔がむくんでいませんか?

久しぶりの更新になってしまいました・・・。 8月ももう残り三日となりました。 年齢を重ねるほどに年月が過ぎるのが早く感じるように。   今年の夏はムシムシとした蒸し暑い日が一段と多かったように思います。 今日から明日にかけても猛烈な台風が来ると言われていて、 どよーんとした雲が空を覆っています。 そんな天気が続くとやはり、心もどよーんと沈みがちになるし、 カラダもなんだか重くないですか?   普段、生活をしていると朝よりも夕方の方がカラダはむくみがちになりやすい。 特に足は靴がきつくなるなどの経験をされている方も多いと思います。 原因は、足をずっと下におろしている状態なので、血流やリンパの流れが悪くなり、 足に溜まってしまうので、靴がきつくなるといった状態になります。   これとは別に、湿度が高いとカラダ全体がむくみやすくなります。 カラダがスポンジのように湿気を吸い取り、むくみやすくなるんです。 また、気圧が低いとカラダは膨張しやすくなります。 山登りなどで袋に入っているお菓子が膨らんでいるのを見たことはないですか? あれは低気圧状態になり、外からの圧力が低くなったので、パンパンに膨らむんです。 これが人間のカラダでも起こるのです。 まさに、カラダや顔がパンパンになる条件が揃った日々   女性にとっては憂鬱な日々になりますよね・・・。 それに加えて生理が重なったりするとなるともっと辛い   それを解消するためには食事や十分な睡眠も大切ですが、もっと手軽にできることが 『汗をかくこと』 簡単なようですが、なかなか出来てない人が多いのではないでしょうか? 夏は暑いので、汗をかきやすいですが、外回りのお仕事でもない限り、 一日の大半を冷房の効いた部屋で過ごしている人が多いと思います。 つまり、汗はあまりかいていないし、かきたくない。 そうしていると冷房による冷えを引き起こし、血流は悪くなり、さらにむくみを 酷くする。といった悪循環に陥りやすくなります。 だからといって冷房を我慢しろ、というのではなく、 カラダの循環を促し、血流やリンパの流れを良くするために、 汗をじわっとかく時間が欲しい   方法としては、39度くらいのお湯にゆっくりつかる。 その後にゆっくりと深い呼吸をしながらストレッチをする。 汗をかいたらまた、シャワーで流す。 これが面倒なら、胡座になり、深い呼吸を10~20回行うだけでも じわ~~~っと汗が出てきます。 中に溜まっている余分なものが汗と一緒にでてきますよ   ストレッチなど詳しく知りたい方は是非、1度、治療院にお越し下さい。 鍼やお灸だけでなく、運動指導やヨガ、そしてお話するだけでも 心は軽くなると思います。 お気軽にお越し下さい。予約フォームからご予約をお願いいたいします。     鍼・灸マッサージ&ヨガ Re birth 住所 〒158-0094 世田谷区玉川2-15-7 ドルチェ・ニコタマ202…

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2016年08月01日

熱中症対策

こんにちは〜。 二子玉川マッサージ、鍼灸&ヨガRebirthです。   8月に入り、本格的な夏を迎えましたね! 私は夏が1年の中で1番好きな季節ですが、昔とは少し変わってきているなぁと感じます。   気温の高さも異常ですし、夜になってもその気温があまり下がらない。 突然の豪雨、ゲリラ豪雨なんて言葉もできるくらい。 などなど、昔とは変わった気候になってきてますよね。 そんな中で、気になるのが『熱中症』です。   先日、我が家の息子も熱中症かなぁと思われることがありました。 保育園へ迎えに行くと、『頭が痛い。』 と私に訴えてきました。 今朝はなんでもなく、元気に登園したのですが、熱はなさそうだし、いつから痛かったのかと聞くと、登園してしばらくしてから痛み出し、しかもそれを先生にも話していなかったらしく…。 ちゃんと話しなさいよ、と言いたいところですが、まだまだ自分のカラダの状態を伝えるということはなかなか難しいようで、やはり、周りの目が必要なんだなぁと改めて思うのと同時に、本人にこういう時期に注意をしなくてはいけないことを毎日、伝えなければと思いました。 小まめな水分摂取や十分な休息、そして栄養補給。   そこで、ご紹介したいのが、この時期に限らずの万能な食べ物、それが梅干しです! 1日に1個か2個は食べるといいです! 梅の実にはクエン酸が多くアミグダリンといって、ガンに良いとされるビタミンB17を多く持っています。 また、毒消しや殺菌力が強く、細胞に活力を与え、カルシウムの吸収を助け、腸の有効菌を育てます。 血液を浄化して疲労回復をする大切なものです。 なるべく、自然塩の梅干しで古いものほど薬効が高いです。 是非、試してみてください‼︎   また、普段からしっかりと汗をかく習慣があることも大切です。暑いからと冷房が効いた室内でずっと過ごすのではなく、少し、涼しい時間帯(早朝など)に軽くカラダを動かして汗をかき、気の巡りを良くしておくとカラダの不調も起きにくくなります。 ヨガなどもかーなーりー、お勧めです! そして、疲れたカラダを休めることも大切です!   二子玉川Rebirthではその、両方ができますよー。 ぜひ、お待ちしています! お子様連れでも大丈夫です!     鍼・灸マッサージ&ヨガ Re birth 住所 〒158-0094 世田谷区玉川2-15-7 ドルチェ・ニコタマ202 アクセス 田園都市線、大井町線二子玉川駅下車、徒歩5分。 TEL 090-8679-2158 mail: rebirth.0810.nezu@gmail.com 営業時間 9:00〜17:00 お休み 日曜日 当店Facebookはこちら http://bit.ly/1Njzt7i

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2016年06月26日

ヨガで心とカラダを整える

こんにちは。   今日は梅雨の晴れ間ですが、暑すぎる、くらい暑い一日でしたね。   前回のブログの続きです。 ヨガと自律神経のお話です。   そもそも自律神経って言葉は聞くけど、どんな神経なのでしょうか?   『自律』と書くけど、自律していません。 自分の意志とは無関係に働きます。 自律神経は、 主に内臓をコントロールし、生体のホメオスタシス(体温や血液量や血液成分などの内部環境を生存に 適した一定範囲内に保持しようとする性質)の維持に貢献しています。 ・交感神経=緊張状態 ・副交感神経=リラックスした状態 この二つを自律神経といいます。   だから、これが乱れると体調が優れないなどの症状が出てくるんです。 でも、乱れていることに気づきにくいとも言えます。   それを見る指標として、ご自身の「呼吸」にフォーカスしてみてください。   深呼吸ができますか? 呼吸が速くなっていませんか?   普段は意識しない呼吸に目を向けてみると案外、呼吸することが難しいと感じるのかもしれません。 無意識だからこそ、本来の自分の状態が現れます。   そこに気づいてあげることがまずは第一歩です。 それをヨガでさらに心地よい呼吸、カラダにしていくことができます。   特に、太陽礼拝(サンサルテーション)というヨガのウォーミングアップのような アーサナ(ポーズ)があるのですが、これは自律神経を整えるのに最適なんです。   なぜか、というと・・・ 太陽礼拝は前屈と後屈が続く動きの構成なので、体幹部や内臓、背骨の腰周りなどの 筋肉や皮膚を刺激します。 これが、自律神経に働きかけるのです。 自律神経は、皮膚にもあるので、この皮膚を刺激することで自律神経に働きかけることが 可能になります。   例えば、前屈で腹部を緩めると副交感神経が優位になり、     後屈で腹部を伸ばすと交感神経が優位になります。   これを連続して行う太陽礼拝を行うことで、自律神経の調整が可能なんです。   また、呼吸を意識的に行うことでも自律神経は調整ができます。 呼吸の際に動く横隔膜は自律神経の支配を受けています。 この横隔膜は、呼吸をコントロールすることにより自分で自律神経を調整する 助けになります。   この、『太陽礼拝+呼吸』で自律神経のコントロールが可能になるんです。 だから、ヨガって心にもカラダにもいいんです!!!  …

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2016年06月25日

ヨガと呼吸と自律神経

曇り空と雨が続いていますね・・・。 前回のブログでも触れましたが、カラダがなんとなく重だるい、昔の古傷が疼くなどの カラダの不調を感じている方も多いと思います。   そんなときはヨガでもして汗をかきましょう! とも書きましたが、なぜヨガがいいのか。   それは、ヨガをするときには普段あまり意識をしない呼吸にフォーカスをして 普段よりも深~い呼吸をするからなんです。   「呼吸」は誰もがしていますし、しないと死んでしまいます。 生きているカラダには必要な行い。 でも、深呼吸できますか? 息を止めてることないですか? 私のところに来ている方々のほとんどが呼吸ができない。 自分でコントロールできないんです。   『深呼吸してください。』 とお願いすると、途端に肩をすくめ、全身を緊張させて吸おう、吐こうとします。 私も驚きますが、ご本人も驚いてます。 深呼吸ができないなんて・・・。 嘘みたいな本当の話。   呼吸が上手くできない=自律神経は乱れます。 自律神経失調症という言葉をよく耳にすると思います。 まさに、これです。   これをヨガで解消していくんです。 詳しいことはまた、次のブログで。。     鍼・灸マッサージ&ヨガ Re birth 住所 〒158-0094 世田谷区玉川2-15-7 ドルチェ・ニコタマ202 アクセス 田園都市線、大井町線二子玉川駅下車、徒歩5分。 TEL 090-8679-2158 mail: rebirth.0810.nezu@gmail.com 営業時間 9:00〜17:00 お休み 日曜日 当店Facebookはこちら http://bit.ly/1Njzt7i

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2016年06月13日

梅雨どきの腰痛、肩こりありませんか?

梅雨入りして数日。 夏のような日差しと気温で梅雨入りだとは信じ難い日々でしたが、 今日は雨と風の一日でしたね。 しかも、昨日との気温差もかなりありました。   こんな梅雨時期に体調を崩す方は本当に多いのです。 なぜ、体調が優れなくなるのか。   梅雨時期は、気圧、湿度、気温などあらゆる気象条件がめまぐるしく変わります。 そのため、体調をコントロールする(内臓の働きを支配する)自律神経の働きが 乱れやすくなり、それが不調につながります。   また、東洋医学では、この時期に多い不調の原因は「湿邪」のせいだと考えます。 この「湿邪」は、カラダの外からやってきて変化を起こす「外的要因」の一つで、 「風・寒・暑・湿・燥・火(熱)」の6つがあります。これら6つの気が「邪」となって 人間の体内に入り、悪さをすることで病気になると考えられていました。 たとえば、「風」がカラダに入って引き起こす不調が「風邪」、いわゆる風邪です。   これと同じように梅雨時期にはカラダに「湿邪」が入って不調が引き起こされます。 この湿がカラダの一部に停滞してカラダに害を及ぼします。 このカラダに溜まった余分な湿=水分は、頭やカラダの重さ、四肢のだるさを引き起こし、 関節内に湿が溜まると腰痛や肩こりなどを引き起こします。 また、内科的にも排泄や分泌がスムーズに行われなくなり、下痢や消化不良を起こしやすくも なります。   いいことないじゃん、この季節・・・となってしまいますが、雨も生きていくため、生活には 必要なわけでして、避けて通れるものでもありません。 そこで、この「湿邪」とうまくお付き合いをしていくために、お灸やヨガが効くんです! 余分な水分=湿、浮腫みをお灸で解消し、さらにヨガを行なって汗をかいて余分な水分を 外に出し、気や血の巡りを良くしていくことでこの梅雨を乗り切っていきましょう。 ご自宅でできるセルフ灸の方法や簡単なヨガのポーズもお伝えします。 Re birthで解消しましょう!!! ご予約はこちらから rebirth.0810.nezu@gmail.com 鍼・灸マッサージ&ヨガ Re birth 住所 〒158-0094 世田谷区玉川2-15-7 ドルチェ・ニコタマ202 アクセス 田園都市線、大井町線二子玉川駅下車、徒歩5分。 TEL 090-8679-2158 mail: rebirth.0810.nezu@gmail.com 営業時間 9:00〜17:00 お休み 日曜日 当店Facebookはこちら http://bit.ly/1Njzt7i